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Qasica の各機能について、よくある質問とともに説明しています。
Qasicaは、SES(システムエンジニアリングサービス)企業向けのAI搭載営業支援プラットフォームです。案件・要員の管理、AI による自動マッチング・提案、企業間のチャンネル(やり取りの場)を提供します。
1. アカウント登録(14日間無料トライアル) 2. メール転送設定(案件・要員が自動登録されます) 3. 注力投稿を作成(他社に公開) 4. AIエージェントをONに(自動提案開始) 左メニューの「自動取り込み」から始められます。
3つのサブスクリプションプランがあります(税別)。 ・スタータープラン: ¥30,000/月 注力投稿10件、AI提案1件/日、承認5件/月、パートナー5社、人力提案1件/日 ・スタンダードプラン: ¥49,000/月 注力投稿20件、AI提案5件/日、承認20件/月、パートナー20社、人力提案5件/日 ・グロースプラン: ¥98,000/月 注力投稿50件、AI提案10件/日、承認50件/月、パートナー50社、人力提案10件/日
メールや LINE から案件・要員を自動で読み取って登録する仕組みです。左メニューの「自動取り込み」で、どのメールアドレス・どの LINE から取り込むかを設定します。
この画面では表示しません。取り込んだ内容は解析され、案件・要員として各一覧に登録されるので、そちらで確認してください。メール本文は受信者本人と管理者だけが閲覧できます。
「自動取り込み」で対象の取り込み元を選び、「確認コードを探す」を押すと、Google から届いた確認コードと承認リンクだけを取り出して表示します。メール本文は表示されません。
「自動取り込み」で LINE の取り込み元を選ぶと、右側に手順(公式アカウント作成 → Messaging API 有効化 → チャネル情報の登録 → Webhook URL の設定 → Bot をグループへ招待)が表示されます。グループごとの担当者もこの画面で割り当てます。
メール転送設定をすると、SES関連メールをAIが自動で解析し、案件・要員として登録します。左メニューの「自動取り込み」で取り込み元を選ぶと、その人専用の転送先アドレスと設定手順が表示されます。
案件・要員一覧の星アイコンをクリックすると注力設定できます。注力に設定すると注力投稿が作成され、他社に公開されます。AIエージェントが自動で他社に提案します。
案件名、スキル、送信元の会社名、メールアドレスで検索できます。詳細検索では、スキル・地域・単価レンジ・業種・工程・勤務形態でフィルタリングが可能です。
自社が力を入れている案件や要員を他社に公開する機能です。他社のAIエージェントがマッチングし、提案が届きます。
・公開: すべての企業に表示されます ・パートナーのみ: パートナーになった企業だけに表示されます ・非公開: 公開しないまま作成され、後から公開に変更できます
公開する投稿で非公開にするフィールドです。例えば「顧客名」「最高単価」をマスキングすると、未パートナー企業には「***」と表示されます。提案が承認されると開示されます。
自動で非公開になります。期限切れ3日前に通知が届くので、延長する場合は注力投稿一覧から操作してください。
提案は「チャンネル」に集約されています。 1. 他社の注力投稿を開き「要員を提案する」「案件を提案する」を押す 2. 提案する自社の要員/案件とメッセージを選んで送信(ご利用プランの日次上限内) 3. 相手企業とのチャンネルにスレッドとして投稿され、相手にも通知が届きます 4. 以降のやり取りはそのチャンネルで続きます
左メニューの「チャンネル」です。送信した提案も受信した提案も、相手企業ごとのチャンネルにスレッドとして並びます。送信/受信の提案一覧ページは廃止しました。
相手の社名は伏せて表示されます。「承認」すると社名が開示され、そのチャンネルで返信できるようになります(パートナー成立とは別で、会話の許可だけです)。「見送る」を選ぶと相手に伝わり、チャンネルは一覧から消えます。
取引先企業ごとのやり取りの場です。以前の「DM」はチャンネルに統合されました。 ・社内チャンネル: 自社メンバーだけの連絡用 ・取引先チャンネル: 相手企業と 1 対 1 ・公開チャンネル: 全企業が参加できる場
相手企業へ提案を送るか、パートナー申請をした時点で、その企業とのチャンネルが自動で作られます。以降のやり取りはすべてそこに集まります。
パートナーが成立するまでは、提案を受けた側から見た相手の社名を伏せています。承諾すると社名と企業情報が開示されます。
管理者はチャンネル名をクリックして開く「参加メンバー」から、自社のメンバーを追加・削除できます。取引先チャンネルでも操作できるのは自社側のメンバーだけです。 初期状態は「自社の在籍者は全員参加」です。1 人でも追加すると、以降はその人・作成者・管理者だけが参加する形に切り替わります。
チャンネル一覧の右上の歯車 →「アーカイブ」から一覧に出さないようにできます。投稿は残ります。社内チャンネルはいつでも元に戻せます。
チャンネル設定(歯車)の「ショートカット」で登録すると、入力欄の ⚡ ボタンから呼び出せます。チーム共有です。
・パートナー限定の注力投稿が閲覧可能に ・相手企業の詳細情報が開示 ・提案時の承認枠の消費が不要に(将来対応予定)
ヘッダーの「+」アイコンから相手企業のIDを入力して検索・申請できます。自社のIDは設定 → 企業設定で確認できます。
パートナーページの上部に「承認待ちの申請」セクションが表示されます。「承認」または「却下」を選択してください。
3つのサブスクリプションプランがあります。 ・スタータープラン(¥30,000/月): 注力投稿10件、AI提案1件/日、承認5件/月、パートナー5社、人力提案1件/日 ・スタンダードプラン(¥49,000/月): 注力投稿20件、AI提案5件/日、承認20件/月、パートナー20社、人力提案5件/日 ・グロースプラン(¥98,000/月): 注力投稿50件、AI提案10件/日、承認50件/月、パートナー50社、人力提案10件/日
各プランの日次・月次上限に達すると、該当の操作(AI提案送信・承認など)ができなくなります。上位プランへのアップグレードで上限を引き上げられます。
アップグレードは即時反映されます。ダウングレードは次回更新日から適用されます。
・自動投稿: 新着案件/要員を自動で他社に公開 ・自動提案: マッチングスコアが高い他社の投稿へ毎朝 AI が提案し、相手企業とのチャンネルに投稿します(ご利用プランの日次上限内) 提案の内容は「チャンネル」で確認できます。
・下書きのみ(推奨): AIが下書きを作成し、手動で承認して送信 ・承認後送信: 通知が届き、承認すると自動送信 ・完全自動: AIが自動で送信(プランの日次上限に注意)
AIエージェントページで、自動投稿・自動提案のON/OFF、送信モード、1日の送信上限、クールダウン期間などを設定できます。
企業設定で上場区分・売上高・従業員数・地域・事業内容・メッセージを設定できます。各項目に「公開/非公開」トグルがあり、公開にすると注力投稿や公開ページで他社に表示されます。会社名は別途制御されます。
マッチング時に適用する自社固有のルールです。注力技術のブースト、年齢制限、外国籍の日本語レベル、商流制限、NG企業リスト、業種優先、最低単価ラインの7種類が設定できます。
左メニューの「自動取り込み」を開き、取り込み元を選ぶと、転送先アドレスと Gmail / Outlook それぞれの設定手順が右側に出ます。Gmail は転送先を追加すると Google から確認コードが届きますが、同じ画面の「確認コードを探す」で取り出せます(メール本文は表示されません)。